反対意見?

話し合い

テロリストという、反国家団体というべき所に協力する理由は確かにあるのかもしれません。しかし、ごく普通に生活している人にとっては国家の政治に本格的に関わることはあまりないという現実があります。であれば、政治に反発する必要もないのかもしれません。
でもあまりにも無関心でも困るのではないでしょうか。現在の政治の状況や経済は、ニュースをみれば流れているものです。一応は頭に入れておいて、必要な所で出すようにしたいものです。もちろん話しのタネ程度でもいいかもしれません。
国会の会議であらゆる法案が成立している、あるいは法案が会議にかけられてはいます。その法案に関して国民から見て反対だと思うことであれば、反対意見を出すことも必要です。他の政治家が受け付けてくれるかもわからないのであるが、意見があっても言わないのは政治だけでなくても組織のためにはなりません。
でも反対意見って以外に受け付けてくれないものです。ではなぜ反対かは理由があるものの、権力者が意見を無理に通す場面が多くなっているのではと感じます。どんな話であれ、強烈な反対意見がある話を無理に通すということは、表向きに出ない理由もあるかもしれません。
会議というものは、一つの意見を実行に移すために具体的な内容を話し合う場です。短所があまりにも多いのであれば、徹底的に話し合って完全に近づけないと実行時に失敗するのは想像がつくものです。
ただ別に暴動みたいなことをおこすことを考えるのではなく、自分の考えは意見として持つくらいでいいのではないでしょうか。